私が矯正をするまでの道のり

私が矯正をするまでの道のり

今回は、私が矯正をするまでの道のりをお話します。

元々小さい頃(小学校低学年から中学生くらい)

床矯正をして上顎前突(いわゆる出っ歯)を治しました。

しかし、矯正をやめてから段々食事のスピードが遅くなっているのに気が付きました。

高校時代の友人からも

「小百合はご飯食べるの超遅いよね」

と言われ続け、ある意味一つのネタになっていました。

私自身も特に気にすることもなく、

「まぁ、産まれつきじゃない?」

なんて適当な返答をしていました。

そんなある日、私は将来の進路を決める機会があり

歯科衛生士を目指す事にしました。

(色々考えての決断ですが、その話はまた別の機会に)

歯科衛生士専門学校のイベントに

友人と見学に行った時の話です。

そこでは学科長の先生に口腔内を診てもらえる

プチ歯科検診のコーナーがありました。

私は

「今まで虫歯になったこともないし、

『特に問題無いです』と言われてすぐ終わるだろう」

と考えていました。

ところが、私の口腔内を診た先生の顔色が変わりました。

「ひどい咬みあわせだね。ご飯食べづらくない?」

「昔矯正してなかった?」

「絶対またやり始めた方が良いと思うよ」

・・・・・・え?

予想に反して色々言われた為私は驚きました。

ひどい咬みあわせ?

しかもまた矯正しなくちゃいけないの?一回、やったのに?

しかし当時私は口腔内にあまり関心が無かった為、

特に歯科医院に行くこともなく、

なにもせず時は流れてしまいました。

・・・・・・・今考えると、これが後に起こる悲劇の始まりだったのです・・・・・・

(言い過ぎでもなんでもなく、本当にそう)

つづく

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