4月のブログ

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こんにちは、歯科医師の村木です。

少し前の事ですが、東京大学高齢社会総合研究機構の研究結果で口の衰えが死亡リスクを高める、ということが発表されました。

研究は介護を必要としない状態の65歳以上の2000人を対象になっています。残っている歯が20本未満、咬む力が弱い、舌の力が弱い、舌を巧みに動かせない、硬い食べ物が食べずらい、むせやすい、という6項目のうち3項目以上あてはまれば口の動きが衰えているという事になります。約4年間の調査で死亡率を比べると口の衰えを感じている場合はそうでない場合に比べて介護が必要になったのが2,35倍、死亡リスクに関しては2,09倍高くなってしまうそうです。口の衰えによりうまく咬めなくなると偏った食事になり筋肉の低下や身体機能の低下に繋がるようです。

この発表により咬んで食事をするという事が生命維持にもとても重要だという事をあらためて思いました。

歯の痛みがある時だけではなく、咬んで食事をし口の機能が衰えないようにするためにも歯科医院の受診は大切ですね。


こんにちわ、歯科医師の寺田です。 突然ですが皆さんは犬派ですか猫派ですか?
と言うのも先日、猫と触れ合う機会があったのですが、その時指を甘嚙みされたのがとても可愛かったのです。

そんな私は猫派、、、 ではなく断然犬派です(笑) 動物の歯といえば、それぞれの種によって歯の交換様式が異なるのをご存知ですか?例えば映画ジョーズで知られる軟骨魚類のサメの歯は多生歯と言って何回も生え変わるのです!その他両生類や爬虫類もこの多生歯です。ちなみに人間は一生で一度生え変わるので二生歯性となります。人間は多性歯ではないので当然永久歯の次に生えてくる歯はありません。いつまでも御自身の歯で食事が出来るよう日々のブラッシングとフロスは頑張っていきましょう。


こんにちは、歯科衛生士の太田です。 みなさんは、「よくかむことはよいこと」というのは聞いたことはあると思います。

ではどんな良さ、効果があるかと聞かれたらあまりイメージがわかないかもしれません。 咬むことによっての効果は、沢山ありますが代表のものとして以下のものがあります。

1、食べ物の消化、吸収をよくする。 2、虫歯、歯周病予防 3、脳を刺激、活性化する。 4、ストレス解消と肥満防止 5、強いあごを作る。

その中の歯科の事について解説します。 *咬むことにより、唾液の分泌がよくなり、ある程度自然にお口の中をきれいにしてくれたり、唾液に含まれる免疫物質が最近を減少させるため 予防につながります。(でも、正しい清掃用具によるブラッシングは、必要です。)

*硬いものをよくかむことにより、あごの骨や、筋肉が充分に発達し丈夫なあごを作ります。 現在の人は、食事にかける時間が減ってしまったりやわらかい食べ物が多くなり、咬む回数が昔に比べ半分以下に減っています。

それにより、最近の若い人たちは、昔の人に比べあごが、小さくほっそりしています。 お口の中の健康のため、ダイエットや全身の健康のため、まずGWのながいお休みを利用して咬む習慣を意識してみてはいかがでしょうか?


受付井口です。 先日患者様から待合室に置いてある本について声をかけて頂きました。

一冊の本をとても気に入ってくれて本は誰が買っているのですか?と質問がありました。 男性誌は院長が選んでいて女性誌はわたしが選んでいます。 話題の本、季節に関する本、表紙にインパクトがある本、内容が豊富な本など 定期的に送られてくる本を頼むこともできますが本屋さんに行って 毎月楽しみながら選んでいます。

雑誌以外にも治療を終えた患者様の声を集めた自費感想文、歯の神経を残したい患者様へのご案内 PMTCって何?など治療について分かるものも置いてありますので 時間がある時にご覧になってください。 今月のおすすめは「浜松本」です!

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